「イラン関与」裏付け、米が機密開示を検討

読売新聞 / 2019年6月15日 20時30分

【ワシントン=海谷道隆、ニューヨーク=村山誠】シャナハン米国防長官代行は14日、中東ホルムズ海峡近くのオマーン沖で起きた日本などのタンカー2隻への攻撃について、「情報の機密をさらに解除し、より多くの情報を共有したい」と述べた。イランの攻撃への関与を裏付ける情報を関係国などに提供し、米国の主張に対する国際社会の理解を広げる狙いだ。

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