日大理事長を告発、アメフト問題などで背任容疑

読売新聞 / 2019年6月18日 18時59分

日本大アメリカンフットボール部の選手による危険タックル問題や医学部での不正入試問題で、適切な対応を取らずに大学に損害を与えたとして、同大の元教授3人が18日、同大の田中英寿理事長と大塚吉兵衛学長について、背任容疑で東京地検に告発状を提出した。 告発状では、田中氏と大塚氏が2018年度の医学部入試で不適切な合格基準を設けて実施させ、アメフト部の問題では原因の解明や公的な説明などを行わなかったことが理事長と学長の任務に背いたと指摘。

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