世界一長い日本の小中教員の勤務時間…事務・部活が負担

読売新聞 / 2019年6月20日 5時34分

経済協力開発機構(OECD)は19日、日本の小中学校教員の勤務時間が加盟国・地域などの中で最も長いとする調査結果を発表した。小学校が週54・4時間、中学校は週56・0時間で、教育委員会への報告書作りといった事務作業や、部活動が負担になっていた。授業での情報通信技術(ICT)の活用を巡る課題も浮かび、

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