逃走男逮捕 保釈後の収容に不備があった

読売新聞 / 2019年6月25日 5時0分

あまりにお粗末と批判されても仕方がない、検察の失態である。 保釈後に実刑判決が確定しながら、刑務所への収容を免れようと逃走した男が、横浜地検に公務執行妨害容疑で逮捕された。逃走から逮捕まで、丸4日もかかった。 男が神奈川県内を逃走中、周辺自治体の公立小中学校は2日間の休校を余儀なくされた。週末のイベントも中止になるなど日常生活に影響が出ていた。 地域住民を不安に陥れた責任は重い。検察は猛省すべきだ。 男は今年2月に実刑が確定した後、

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