山形県沖地震の余震が続くなか、住民が不安を募らせているのが鶴岡市にある7階建ての廃墟ホテルだ。天井に穴が開き、渡り廊下を支える柱には大きな亀裂が走っている。1メートル四方の外壁が風で落下したこともあり、倒壊寸前である。屋上の巨大な貯水槽も、落下しないようにロープで縛ってあるだけだという。この廃墟ホテル、 [全文を読む]

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