「青汁王子」に懲役2年求刑、検察「手口巧妙」

読売新聞 / 2019年7月16日 15時41分

青汁などの販売で得た所得を隠し、計約1億8000万円を脱税したとして、法人税法違反などに問われた健康食品販売会社「メディアハーツ(現ファビウス)」(東京)の元代表取締役・三崎優太被告(30)と、法人としての同社の公判が16日、東京地裁(野原俊郎裁判長)であり、検察側が三崎被告に懲役2年、同社に罰金5500万円を求刑し、結審した。判決は9月5日。

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