公的な「スクハラ相談窓口」は、なぜ必要か 教員の暴言に傷ついた19歳が、署名活動に立ち上がるまで

J-CASTニュース / 2019年7月16日 22時0分

東京都世田谷区の私立中高一貫校に通っていた中学2年当時、担任教諭から「お前は離婚家庭の子どもだからダメなんだ」と言われるなどして、不登校になったと訴える大学生が2019年7月16日、都内で記者会見を開き、国などにスクールハラスメントの公的な相談窓口設置を求めた。会見を開いたのは、早稲田大学教育学部2年の佐藤悠司さん(19)。

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