右折の女、起訴事実は「間違いない」…園児死傷

読売新聞 / 2019年7月17日 14時37分

大津市の交差点で5月、散歩中の保育園児ら16人が車同士の衝突に巻き込まれて死傷した事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われた無職 新立 ( しんたて ) 文子被告(52)(大津市)の初公判が17日、大津地裁(大西直樹裁判長)であり、新立被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。 起訴状によると、新立被告は乗用車を運転中だった5月8日午前10時15分頃、大津市 大萱 ( おおがや ) の県道丁字路で、考え事をしながら漫然と時速約10キロで右折し、対向車線を直進してきた女性(62)運転の軽乗用車と衝突。

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