ゴーン被告、日産と三菱自に賠償請求…仏紙

読売新聞 / 2019年7月18日 15時36分

【シャンティイ(パリ郊外)=作田総輝】フランス紙フィガロは17日、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、日産と三菱自動車が共同出資するオランダの会社と結んでいた雇用契約を不当に解除されたとして、日産と三菱自に最大で1500万ユーロ(約18億円)の支払いを求める訴えをオランダの裁判所に起こしたと報じた。 オランダにある会社は「Nissan-MitsubishiB.V.(NMBV)」で、3月にゴーン被告との雇用契約を解除した。

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