小6長男刺殺、父親に懲役13年判決…「殺意」認定

読売新聞 / 2019年7月19日 21時47分

小学6年の長男を刺殺したとして殺人罪に問われた名古屋市北区、無職佐竹憲吾被告(51)の裁判員裁判で、名古屋地裁は19日、懲役13年(求刑・懲役16年)の判決を言い渡した。斎藤千恵裁判長は「父親によって命を奪われた被害者の驚きや苦痛、一人息子を奪われた母親の悲しみ、嘆きは察するに余りある」と述べた。

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