韓国LCC、3路線運休…日韓関係悪化で利用低迷

読売新聞 / 2019年7月23日 8時24分

韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は22日、大分、佐賀、熊本と韓国の地方都市を結ぶ3路線を運休すると発表した。利用者の伸び悩みに加え、日韓関係の悪化で予約のキャンセルが相次ぎ、運航の継続が困難と判断した。 運休するのは、大分― 釜山 ( プサン ) 、佐賀―釜山、熊本― 大邱 ( テグ ) の3路線で、

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