関東甲信、夜遅くにかけ雷伴う大雨の恐れ…土砂災害に警戒

読売新聞 / 2019年7月23日 18時55分

気象庁の23日午後4時30分頃の発表によると、関東甲信地方には、太平洋高気圧の縁を回って暖かく湿った空気が流れ込んでおり、上空約5500メートルでは氷点下6度以下の寒気を伴った気圧の谷が通過しているという。このため、大気の状態が非常に不安定となっており、関東甲信地方では、夜遅くにかけて雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるところがあるという。

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