バレー部員、体罰で6針縫うけが…コーチが平手打ち

読売新聞 / 2019年7月24日 7時57分

宇都宮市教育委員会は23日、市立中学校バレーボール部の40歳代の男性コーチが、21日に市内で行われた大会で、2年生の男子生徒2人の脚を蹴り、うち1人を平手打ちする体罰があったと発表した。この生徒は平手打ちをよけようとした際、近くの靴箱に額をぶつけて出血。救急搬送され、6針縫うけがを負った。 市教委によると、

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