殴る前に「急な減速」「車線変更」「幅寄せ」数キロ…常磐道あおり運転

読売新聞 / 2019年8月20日 12時22分

茨城県守谷市の常磐道で乗用車の男性(24)が「あおり運転」を受けた末に殴られて負傷した事件で、傷害容疑で逮捕された大阪市東住吉区の会社役員宮崎文夫容疑者(43)が、男性の車の前で急な減速をするなど、危険な運転を数キロにわたって繰り返していたことが捜査関係者への取材で分かった。県警は、あおり運転についても暴行容疑などでの立件を視野に捜査している。

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