日米貿易交渉、茂木氏「大きな進展」…大枠合意か

読売新聞 / 2019年8月24日 11時14分

【ワシントン=寺島真弓】日米の新たな貿易協定に向けた閣僚級協議が23日、ワシントンで行われ、3日間の日程を終えた。茂木経済再生相は終了後、「大きな進展があり、方向性を共有した」と述べた。農産品や自動車といった主要な論点で折り合いがつき、大枠で合意したとみられる。近く行われる日米首脳会談で正式な合意時期の目標が示される見通しだ。 茂木氏と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表による閣僚級協議が約2時間行われた。茂木氏は「溝を埋めるべく努力をしてきて、

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