浅間山で小規模な噴火、噴煙600メートルまで

読売新聞 / 2019年8月25日 21時3分

25日午後7時28分頃、群馬・長野県境にある浅間山(2568メートル)で小規模な噴火が起き、噴煙が約600メートルの高さまで上がった。噴火は今月7日以来で、今年2回目。 気象庁は7日の噴火で噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた後、火山活動の活発化がみられないとして19日にレベル2(火口周辺規制)に引き下げていた。同庁ではレベル2を継続しつつ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング