女性が落とした商品券、警察が換金して県会計へ…全額弁償

読売新聞 / 2019年9月11日 15時34分

大分県警大分南署が、落とし物として届けられた商品券(2万3000円分)を拾った人に返さず、誤って換金したため、県の会計に繰り入れられていたことが分かった。同署は本人に謝罪し、県が全額を弁償する専決処分を行った。 県警監察課によると、今年1月、大分市内のスーパーから「従業員が商品券の落とし物を拾った」と同署に届け出があった。遺失物法では、

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