堺市で昨年7月、あおり運転で車をバイクに追突させ、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた無職中村 精 ( あき ) 寛 ( ひろ ) 被告(41)の控訴審判決で、大阪高裁は11日、懲役16年(求刑・懲役18年)とした1審・大阪地裁堺支部判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。弁護側は殺意を否定していたが、樋口裕晃裁判長は殺人罪の成立を認めた。 [全文を読む]

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