「夜勤者が気づいているはず」…容体急変の患者放置され死亡

読売新聞 / 2019年9月12日 7時43分

岐阜大医学部付属病院(岐阜市)は11日、昨年10月に手術直後の男性患者(70歳代)の容体が急変した際、担当の看護師たちが心拍や血圧などを監視する機器のアラーム音に気づかず、男性が死亡する医療事故があったと発表した。病院は患者の容体管理などについて、体制が不適切だったとして遺族に謝罪した。

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