「イランに戻れば迫害の恐れ」改宗理由に難民認定…東京地裁

読売新聞 / 2019年9月17日 20時2分

イスラム教からキリスト教に改宗した埼玉県在住のイラン国籍の男性(54)が、「イランに戻れば改宗者として迫害を受けるおそれが高い」として国に難民認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁(鎌野真敬裁判長)は17日、国に難民として認定するよう命じた。原告側によると、改宗を理由に難民認定した判決は珍しいという。

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