三菱商事、子会社の原油先物取引で345億円損失

読売新聞 / 2019年9月20日 16時39分

三菱商事は20日、シンガポールにある原油・石油製品を取引する子会社が行っている先物取引で、総額3億2000万ドル(約345億円)の損失が発生する見込みであると発表した。子会社の30歳代の中国籍元社員が、社内規定に違反した取引を繰り返していたことが原因で、元社員をシンガポール警察に告訴した。

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