横審委員長「横綱の責任は本当に重い」「改めて自覚を」

読売新聞 / 2019年9月23日 19時1分

大相撲秋場所後の横綱審議委員会が23日、東京都内のホテルで開かれた。記者会見した矢野弘典委員長は、鶴竜、白鵬の両横綱が途中休場し、横綱不在となったことについて「横綱の責任は本当に重い。改めて自覚してほしい」と要望した。さらに、千秋楽まで優勝争いに加われなかった2大関についても、「相撲の深みを上位が若手の壁になることで感じさせてほしい」などと苦言を呈した。

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