石油施設攻撃、「イランに責任」…英仏独が声明

読売新聞 / 2019年9月24日 13時45分

【ニューヨーク=橋本潤也】英国のジョンソン首相とフランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相は23日、サウジアラビアの石油関連施設への攻撃について「イランに責任があるのは明らかだ」と非難する共同声明を発表した。米国とイランとの仲介役を担ってきたフランスを含む欧州3か国が米国と足並みをそろえたことで、イランへの圧力が強まるとみられる。

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