「負の感情が爆発」インコに避妊具かぶせ、火押しつけ…罰金20万円を求刑

読売新聞 / 2019年10月10日 11時54分

飼育するインコを虐待したとして動物愛護法違反に問われた住所不定、無職の男性被告(34)の公判が9日、名古屋簡裁(上杉誌朗裁判官)であった。検察側は罰金20万円を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は18日。 起訴状では、男性被告は6月22日頃、名古屋市中村区の自宅で、飼っていたインコに避妊具をかぶせて動けなくしたうえで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング