被災地は悲痛、台風直撃なら「もうもたない」

読売新聞 / 2019年10月10日 12時43分

台風19号が関東地方に接近するとして、気象庁が厳重な警戒を呼びかけた9日、台風15号の千葉県内の被災地からは「もうもたない」と悲痛な声が上がった。一方、新たな被害を食い止めようと、各地で備えを進める姿が見られた。 鋸南町ではこの日、傷んだ電線や電柱のメンテナンスとともに、電線に引っかかりそうな木の枝の伐採が行われていた。男性作業員は「15号の停電から復旧を急いだので 脆弱 ( ぜいじゃく ) な部分が多い。しっかり、

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