日本製紙、豪製紙会社の段ボール事業を1240億円で買収

読売新聞 / 2019年10月13日 20時15分

日本製紙は、豪製紙会社「オローラ」からオセアニア地域の段ボール・包装事業を17億2000万豪ドル(約1240億円)で買収する。来年1月末までの手続き完了を目指す。国内の紙需要が低迷する中、成長が見込まれる海外事業の拡大を図る。 日豪間では農産物の輸出入などで段ボール需要が増しており、

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