水戸の浸水、最大7・2m…3階床上浸水レベル

読売新聞 / 2019年10月15日 11時39分

台風19号の大雨による河川の氾濫で、水戸市の那珂川とその支流に囲まれた低地で、浸水の深さが最大約7・2メートルに達した可能性があることが、国土地理院の解析で分かった。この地域には住宅がないとみられるが、ビルの2階が水没し、3階が床上浸水したのと同レベルだった。専門家は「過去の水害でもまれにしかない深さ」だと話す。 同院は国土交通省がヘリコプターで上空撮影した動画や写真などと標高データを組み合わせて推定した。那珂川のほか、

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