梅毒患者、3年連続の5000人超え…都心部など

読売新聞 / 2019年10月15日 21時5分

国立感染症研究所(感染研)は15日、今年に入ってから6日までの梅毒患者の報告数が5111人になったと発表した。年間の患者数が5000人を超えるのは3年連続となる。都道府県別では、東京1310人、大阪810人、愛知280人、兵庫228人、神奈川214人、福岡213人などが多く、都市部を中心に広がっている。 感染研によると、

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