不明15人、懸命の捜索続く…「全容把握できない」の声も

読売新聞 / 2019年10月16日 12時17分

台風19号の上陸で記録的な大雨に見舞われた東北地方は16日朝、宮城県のほぼ全域で今季最低気温を記録するなど冷え込み、被災地の避難生活が厳しさを増した。読売新聞のまとめでは15人が行方不明のままで、警察などが捜索を続けている。東北地方の太平洋側では今週末、大雨の恐れがあり、気象庁が警戒を呼びかけている。 被災地では、

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