順大医学部入試不正、元受験生女性の賠償請求棄却求める

読売新聞 / 2019年10月17日 22時12分

医学部の不正入試問題で、順天堂大(東京)の医学部を受験した女性13人が性別を理由に不利に扱われ、精神的苦痛を受けたとして、順大に計約4270万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、東京地裁(加本牧子裁判長)であった。順大は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。 原告は2011~18年に順大の入試を受けた元受験生ら。訴状によると、

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