2つの街宣、都人権条例のヘイトスピーチに初認定

読売新聞 / 2019年10月18日 0時35分

東京都は、都内で5~6月に行われた二つの街宣活動などで在日朝鮮人らに対する差別的言動があったとして、都人権条例に基づいてヘイトスピーチ(憎悪表現)が行われたと認定し、公表した。今年4月に同条例が全面施行されて以降、ヘイトスピーチを認定するのは初めて。 都によると、練馬区で5月20日、

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