北大教授、北京で拘束…スパイ容疑の可能性

読売新聞 / 2019年10月19日 7時32分

中国・北京で9月上旬頃、北海道大学の40歳代の日本人男性教授が中国当局に拘束されていたことが18日、日本政府関係者への取材でわかった。男性は防衛省・防衛研究所などでの勤務経験がある。中国国内での行動が当局からスパイ活動とみなされた可能性がある。 北大のホームページでは、男性は法学部に所属する教授だとしている。北大関係者によると、

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