家屋被災申請に住民殺到「昼も食べずへとへと…とにかく早くして」

読売新聞 / 2019年10月19日 21時12分

台風19号の影響で家屋が被災した住民向けに、各地の自治体で公的支援に必要な「 罹災 ( りさい ) 証明書」の発行申請が始まっている。夏井川の氾濫で約4000戸が床上浸水の被害を受けた福島県いわき市では、19日から始まったが、窓口に被災者が殺到、受付時間を3時間半繰り上げる事態となった。

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