沢村賞、19年ぶり該当者なし…堀内恒夫委員長「賞のレベルをこれ以上、下げたくない」

スポーツ報知 / 2019年10月22日 8時0分

プロ野球創成期の名投手・故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」の選考委員会(堀内恒夫委員長)が21日、都内のホテルで行われ、19年ぶりに「該当者なし」と決まった。分業制が進み、選考基準を満たす「先発完投型」の投手は絶滅寸前。今回は巨人・山口、日本ハム・有原らが最終候補となったが、選考委は「賞のレベルを下げたくない」と授賞を見送った。「非常にもめた」(堀内委員長)という約40分間の選考委。5人の委員が出した結論は、

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