日本各地に大きな爪痕を残した台風19号。10月12日(2019年)の直撃から1週間以上たったが、復旧が進んでいない地域もいまだ多く残されている。1日降水量の国内最高を更新した箱根では、大涌谷の源泉が土砂崩れで損壊。多くの宿で温泉供給がストップしている。「交通手段が遮断されて行けない」と修学旅行団体からのキャンセルが入るなど宿泊客は激減している。観光シーズンの箱根のダメージははかりしれない。 天達武史気象予報士は「(こうした大雨は今後)箱根以外の場所でも降る可能性がある。東北、 [全文を読む]

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