大原薬品工業、胃潰瘍薬を自主回収…発がん性物質検出

読売新聞 / 2019年10月23日 20時58分

大原薬品工業(滋賀県)は23日、胃潰瘍などの治療薬「ニザチジン」の一部を自主回収すると発表した。出荷した製品の一部から、基準を超える発がん性物質が検出されたため。これまでに、健康被害は報告されていない。 対象は、2017年4月~18年5月に出荷された製品の一部。ニザチジンは、すでに自主回収が行われているラニチジンと似た薬で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング