【ラグビーW杯8強 桜戦記】〈下〉喜び束の間課題は山積み…育成制度の改善

スポーツ報知 / 2019年10月24日 8時0分

目標の8強には到達したが日本協会の課題は山積する。W杯の盛り上がりを横目に、職員は貴重な収入源でもある大学選手権の準備に励む。代表の躍進が即、増収に直結するほど甘くはない。森重隆会長(67)は「お金がない。これからあちこち行かなきゃいけない」と新規スポンサー探しに奔走するつもりだ。世界トップ級の協会になるには現代表が強いだけでは足りない。20年限りでスーパーラグビーから除外されるサンウルブズに代わる強化策、

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