参院選で著しい不平等、「違憲状態」の判決…札幌高裁

読売新聞 / 2019年10月24日 13時29分

「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は24日、「著しい不平等状態にある」として「違憲状態」とする判決を言い渡した。北海道選挙区(改選定数3)の住民男性が求めた選挙無効(やり直し)の請求は棄却した。原告側は上告する方針。 7月の参院選を巡っては、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング