矢後、母校・中大の奮闘励みに「絶対に幕内に戻る」…10日から九州場所

スポーツ報知 / 2019年11月9日 9時31分

大相撲の九州場所が10日から福岡国際センターで行われる。今年最後の場所を西十両2枚目で迎える芽室町出身の矢後(25)=尾車、は覚悟を持って土俵に上がる。初日にいきなり先場所十両優勝した実力者、東3枚目・勢(33)と対戦するが、矢後には相手など関係ない。「絶対に幕内に戻る」という確固たる目標があるからだ。先場所は腰の痛みと両膝の不安から8勝7敗。千秋楽でなんとか勝ち越すことができた。場所前の巡業でも腰と両膝の不安は消えることはなかった。それでも「うまく付き合いながらやっていくしかない」。心が折れることはなかったという。励みになったこともあった。先月の箱根駅伝の予選会で中大が10位、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング