「文化的タトゥー」の外国人、入浴認めて…温泉団体に市要請

読売新聞 / 2019年11月13日 8時2分

群馬県渋川市は12日、渋川伊香保温泉観光協会と伊香保温泉旅館協同組合(加盟44軒)に対し、文化としてタトゥー(入れ墨)をする外国人の入浴をできる限り容認するよう要請した。両団体は、こうした外国人を受け入れる看板を宿泊施設に設置して協力する方針だ。 2020年東京五輪・パラリンピックに出場する各国選手団との交流を進める「ホストタウン」で、

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