大阪逃走、護送時ドアのチャイルドロックかけず

読売新聞 / 2019年11月13日 7時10分

大阪府東大阪市で9日、護送中だった大植良太郎被告(42)(覚醒剤取締法違反などで公判中)が逃走した事件で、検察事務官が車で大植被告を護送した際、ドアを内側から開けられなくする「チャイルドロック」をかけていなかったことが捜査関係者への取材でわかった。 捜査関係者によると、車は3列シートで女性事務官が運転。

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