桜を見る会中止 疑念の払拭へ政府は襟を正せ

読売新聞 / 2019年11月14日 5時0分

疑念を招き、開催基準を見直すことになった以上、来年度の中止はやむを得まい。安倍内閣は襟を正さねばならない。 政府は首相主催の「桜を見る会」について、来春の開催を見送ると表明した。菅官房長官は記者会見で、「招待基準の明確化やプロセスの透明化を検討したい」と語った。 桜を見る会は、各界で功績や功労のあった人々を招いて慰労するのが目的である。 開催要領によると、

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