大相撲九州場所 5日目で幕内6力士が休場する異常事態

スポーツ報知 / 2019年11月14日 14時38分

◆大相撲九州場所5日目(14日・福岡国際センター)大相撲九州場所5日目の14日、関脇・栃ノ心(32)=春日野=が「右肋(ろく)軟骨骨折で3週間の安静加療を要する」、新入幕の若隆景(24)=荒汐=も「右足部ショパール関節脱臼で約1か月間の治療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。これにより、一年納めの九州場所は、横綱・鶴竜(34)=陸奥=、大関・豪栄道(33)=境川=、西前頭・3枚目・友風(24)=尾車=、東前頭12枚目・逸ノ城(26)=湊=を含め、幕内6力士が5日目まで休場する異例の事態となった。

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