27年ぶりの因縁対決は明徳義塾が星稜を敬遠なしで返り討ち

スポーツ報知 / 2019年11月15日 16時26分

◆第50回記念明治神宮野球大会第1日▽高校の部1回戦明徳義塾8―5星稜(15日・神宮)1992年夏の甲子園2回戦で松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)の5打席連続敬遠以来、公式戦で27年ぶりに実現した因縁の対戦は、明徳義塾(四国・高知)が星稜(北信越・石川)に快勝し、3―2で破った92年に続いて勝利した。明徳義塾は0―1の4回、新沢颯真一塁手(2年)の右前適時打と今釘勝二塁手(2年)の右犠飛、相手のバッテリーミスで4点を奪って逆転した。

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