井上尚弥、リング誌「パウンド・フォー・パウンド」自己最高の3位にランクアップ

スポーツ報知 / 2019年11月17日 13時16分

米国のボクシング専門誌「リングマガジン」は日本時間17日、独自選定のランキング「パウンド・フォー・パウンド」(PFP=全階級を通じての最強選手)10傑を更新し、WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=を前回4位から上げ、3位に選出した。井上は7日にワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で、元世界5階級制覇ノニト・ドネア(フィリピン)との激闘を3―0の判定で制し、初優勝。

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