1000円以下の買い物は電子マネーで…単身世帯の35%

読売新聞 / 2019年11月18日 19時18分

日本銀行が事務局を務める金融広報中央委員会は18日、2019年の「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を公表した。日常の買い物で電子マネーを利用する人が増えており、キャッシュレス決済が徐々に浸透していることを示す内容となった。 調査は今年6~7月に行い、計5722世帯から回答を得た。日常の主な決済手段(二つまで複数回答が可能)では、

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