7月の参院選、選挙事務ミスが200件増…不慣れなアルバイトらに頼る実情

読売新聞 / 2019年11月18日 19時58分

総務省は18日、今年7月の参院選で、選挙事務に関するミス・問題行為が全国で200件あったと発表した。同省に記録が残る1995年以降の国政選挙、統一地方選挙の中で最多で、95年参院選(15件)と比べると約13倍に増えており、増加傾向に歯止めがかからない状態となっている。 200件の内訳は、

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