右足切断のプロレスラー、谷津嘉章が初の自伝出版「さらば闘いの日々」

スポーツ報知 / 2019年11月19日 7時0分

糖尿病のため6月に右足を切断し、義足で歩き始めたプロレスラーの谷津嘉章(63)が初の自伝「さらば闘いの日々」(宝島社、1870円)を19日に出版した。表紙は義足姿の谷津が、上半身裸になって往年のセミロングタイツをはいてポーズを取っている。1976年モントリオール五輪男子レスリングフリースタイルで8位入賞し、

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