川崎通り魔、動機は「好みの女性が死ぬ間際の表情見たい」…検察側が指摘

読売新聞 / 2019年11月19日 12時41分

川崎市宮前区で2006年9月、帰宅途中の女性が刺殺された通り魔事件で、11年後に逮捕され、殺人罪で起訴された鈴木洋一被告(39)の裁判員裁判の初公判が19日午前、横浜地裁(景山太郎裁判長)で始まった。鈴木被告は最初に腹を刺した段階では「殺意はなかった」と起訴事実の一部を否認した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング