準優勝の阿部詩、涙の敗戦も「2番の表彰台に乗る感覚を味わえたのは人生で良い教訓になった」

スポーツ報知 / 2019年11月22日 22時4分

◆柔道グランドスラム大阪大会第1日(22日・丸善インテックアリーナ大阪)柔道女子52キロ級で世界選手権2連覇の阿部詩(19)=日体大=が、決勝で涙を飲んだ。これまで海外勢には無敗を誇っていたが、延長に突入した7分40秒にフランスの24歳、ブシャールに技ありを決められての準優勝に「優勝できない自分に情けないし、悔しい思いでいっぱい」と目を赤く腫らせた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング